#2 生きづらさのない人ってどんな感じ?

私自身は、「毒親」という概念があることを知るまで、生きづらさを抱えているという自覚はありませんでした。

生きづらい状況がふつうのことになっていたからです。

だから「みんなメンタルが強いんだ、私も頑張らなきゃ」と思っていました。

でも、私が生きづらさを克服するにつれて思ったのは、「生きるってこんなに楽でよかったんだ」ということ。

この記事で、生きづらさのない人ってどんな感じなのか、まとめてみたいと思います。


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【生きづらさのない人の特徴】

自分で自分の感情をコントロールできる

きづらさのない人は、ネガティブな感情をうまくコントロールしています。

イライラしたりムカついたりすることがあっても、いつまでも引きずって思い悩んだり、感情的になったりすることを避け、心を快適に保ちます。

私の経験談ですが、過去のトラウマや押し殺してきた感情が自分の中に残っていると、それが邪魔をして感情のコントロールがうまくいかないように思います。

過去の清算をして、心の余裕を作ることが大切です。


自分を大切にしている

きづらさのない人は、自分が疲れることやテンションが上がらないことはしません。

たとえば

  • 人から誘われたけど、気がのらないから断る
  • 安いからって、テンションが上がらないものは買わない

のような感じ。

代わりに、自分が快適でいられること、ワクワクすることに全力を注ぎます。

自分を大切にすることって、そういうことなんです。

でも、私自身は他人の顔色をうかがうことが癖になっていたので、なかなか自分の本音に気づくことができませんでした。

他人のことよりも自分の感情を意識することが大切です。


他人と対等に接する

きづらさのない人は、他人と対等に接しています。

自分を偽ることなく、かと言ってすべてをさらけ出すわけでもない。

無理のないコミュニケーションだから、疲れないのです。

私が生きづらさを抱えていた時、他人との接し方は対等ではありませんでした。

媚びへつらったり、バカに見られようとしたり、逆にマウントをとろうと必死になったり。

人と話すたびにどっと疲れて、それがいやで人を避けたりもしました。

「自分が嫌い」「自分に自信がない」ことが原因で、自分を偽るようになったのだと思います。

偽りのない自分を、まずは自分が受け入れることが大切です。


【お手本にできる人を見つける】

考にしたのは、私の夫。

夫には自己肯定感しかなくて、生きづらさをつゆも感じてない、お手本にするにはぴったりの人。

そんな人に出会えて私は本当にラッキーだったと思います。

たとえ親密な関係ではなくても、身近に「この人はいつもポジティブだな」という人がいたら、観察してみるとヒントを得られるかもしれません。(ストーカーにならないように。)

ラッキーはアンテナを張ってる人にしか気づけないものなので、そういう気持ちで暮らしてみるといいことありますよ。

生きづらさを克服したいと思っても、克服した状態の自分をイメージできなければ、暗闇を手探りで進むようなもの。

この記事で書いたことを1つのゴールにしてもらえたらと思います。

次回からは、私が生きづらさを克服するためにしてきたことを紹介していきたいと思います。

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