自己紹介

【私がアダルトチルドレンだと気づいた時】

が「毒親」や「アダルトチルドレン」という言葉を知ったのは34歳の時。

人付き合いがうまくいかない、なんか浮いてるような気がする、自分は普通とは何かちがう。

何気にネットで検索してみたのがきっかけでした。

「小さい頃にいつもいい子を演じてきた」

「いつも親の顔色をうかがっていた」

虐待なんて受けたことはないし・・・と思っていたものの、調べてみると自分が「アダルトチルドレン」に当てはまることがいくつもありました。

でも、この時点ではまだ「うちの親は毒親ではないよね・・・」と思っていました。

ところが。

久しぶりに実家に帰省した時、母は何度も私の人格を否定する言葉を浴びせてきたのです。

私はその時に、うちの親はやっぱり毒親だったんだと確信しました。

それは今に始まったことではなかったし、母の発言がきっかけで何度もケンカをしてきたのだけど、それは普通のことではないということ、私がそのたびに自尊心を傷つけられ、自分の感情を押し殺すことしかできなかったことに、後から気づきました。

そして、その帰省をもって、実家と絶交することにしました。


【アダルトチルドレンが犬を飼い始めたら】

れから2年。

私は3歳年上の夫がいるのですが、妊活をするものの子供はできず。

コロナ禍で癒しを求めていた部分もあり、何かを育ててみたいという気持ちもあって、犬を飼い始めました。

思うようにいかない犬育てにノイローゼ気味になり、自分の心の弱さに直面しました。

そこで、私は家庭犬トレーナーの資格を取得し、学んだ知識と実践を通して、犬と、自分と向き合いました。

すると、いつの間にか弱かった自分、アダルトチルドレンだった自分はすっかりいなくなっていることに気づきました。

さらに、犬を育てる中で得た知識の中には、人間の子育てにも活かせるものがあると思いました。


【アダルトチルドレン克服にドッグトレーナーの知識を活かしたい】

ダルトチルドレン克服のサイトは、今や数多くあると思いますが、ドッグトレーナーの知識を活かせるのは私の強みだと思います。

犬は育て方を間違えると、咬む・吠えるなどの問題行動が多発するのですが、それは大人になって生きづらさを感じるアダルトチルドレンの姿と重なります。

そして、それは自分の心の中に住んでいる小さな自分(インナーチャイルドとか潜在意識とか言われるやつです)の姿にも見えるのです。

正しい知識と、根気、愛情があれば、幸せに生きることができることは、世の中のたくさんの保護犬ちゃんたちが証明してくれています。

人間も同じ。

ちがうのは、自分の飼い主は自分だということ。

自分の中の小さな自分のために、根気よく愛情を注いであげることがアダルトチルドレンの克服には必要だと私は考えます。

このブログでは、私が得た知識をもとに、アダルトチルドレンを克服するためのヒントを書いていこうと思います。